岡山県建築士事務所協会について

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組織

会長挨拶

岡山県建築士事務所協会とは
一般社団法人 岡山県建築士事務所協会とは、岡山県内の建築士事務所を会員として、 昭和45年に設立され、昭和53年法人設立許可となり、平成23年に一般社団法人へ移行となりました。
設立以来45年、建築の設計監理という職能を通して県民の健康で快適な生活環境の創造と、 安全安心、持続可能で良質な資産の形成を図るという社会的使命を果たす建築士事務所の組織体として様々な活動を行っています。
我々は、建築士事務所憲章にあるように、講習会、見学会、研修会等を通して、自己研鑽を怠らず、資質の向上に努め、職業倫理を高め、法令遵守と公益の立場に立って最善を尽くします。啓発広報を実施し、社会的貢献等の事業活動を通して、環境保護・建築文化の形成を増進し、もって、健康で快適な生活環境の創造と、社会の健全な進歩と発展に寄与します。
平成25年に一般社団法人となって、会員の倫理規定を改定し自主的に、かつ自治的に自らの行動を規律するようにしました。
また、平成26年6月には改正建築士法が成立し、平成27年6月より施行されました。
これにより、書面による契約締結の義務化、一括再委託の禁止、国土交通大臣の定める報酬基準に準拠した契約締結の努力義務化等が規定され、建築設計監理業の確立に向け大きく前進いたしました。
岡山県建築士事務所協会は法定団体として、公的使命を自覚し、クライアントの皆様の信頼に応え、安心して設計を依頼できるように、建築士事務所の倫理意識の高揚と資質能力の向上に取り組んでまいります。

 

平成27年6月
一般社団法人 岡山県建築士事務所協会
会長 宮﨑 勝秀


岡山県建築士事務所協会組織図

岡山県建築士事務所協会組織図

建築士事務所憲章

法定団体の役割

法定団体について

建築士事務所の業務の適正化や消費者保護の徹底のためには、建築士事務所の団体による活動が一層促進され、「団体による自立的な監督体制が確立」されることが望ましいことであるとされ、建築士事務所協会連合会及び建築士事務所協会を法律で位置付け、苦情解決や研修等の業務が団体の業務として法律で規定されました。


法定団体の内容

  1. 建築士事務所協会及び連合会の定款の定め
    • 建築士事務所の業務の適正な運営と建築主の利益の保護を図ることを目的
    • 主な業務として、
      1)事務所の業務について開設者への指導、勧告等
      2)事務所の業務に関する建築主等からの苦情の解決
      3)開設者や属する建築士への研修等
  2. 加入制限の禁止
    • 建築士事務所協会への不当な加入制限の禁止
  3. 建築士事務所協会等の名称使用制限
    • 建築士事務所協会会員でない者は、事務所協会会員という文字を使用することを禁止
  4. 建築士事務所協会による苦情解決業務
    • 建築士事務所協会は、事務所の業務について苦情の申出があったとき、相談、助言等を行い、当該事務所に対し、苦情内容の通知をする。
    • 建築士事務所協会は、当該事務所の開設者に対し、説明または資料の提出を求めることができる。
    • 建築士事務所協会の会員はこの求めに対し、正当な理由なく拒んではならない。

その他 主な業務

・国土交通省告示15号による設計監理報酬の普及
・インターネットホームページによる情報の充実
・建築物の品質確保の促進に関する調査研究
・会員増強活動、正会員に関する情報データベース化
・会報誌の発行
・講習会、見学会、研修会の開催
・一般社団法人 岡山県建築士事務所協会の啓発広報活動
・建築関係団体との連携、交流、事業の推進 (おかやま建築5会+1まちづくり協議会)
・業務環境の向上、社会貢献に関する事業の実施
・岡山県内建築系学校の優秀卒業作品表彰制度の実施
・建築物、木造住宅の耐震診断評価に関する業務
・建築士定期講習、管理建築士講習の実施
・おかやまCLTリーディングプロジェクト事業計画に伴うCLT建築研究開発委託事業
・組織強化のためのゴルフ、ボウリング等親睦会の実施
・日本建築士事務所協会連合会、中国四国ブロック協議会との連携
・特別委員会(次世代を担う人材育成等)の活動
・協会の経営の安定化、新規事業の開拓

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