岡山労働金庫岡山西支店

今日の金融機関は、「金融ビックバン」のなかで、「テーマ」無きものは淘汰されるという厳しい競

争にあります。このような中にあって岡山労働金庫は、<働く人のための「金融機関」>であるこ

とをブランドイメージとし、社会的な信頼に応えていくことを目指しています。この岡山労働金庫

岡山西支店は、21世紀に向ける当銀行の視点を取り入れ、しかも親しまれ、交流の場となることを

配慮して計画しています。また“「従来の銀行店舗」らしくない”というコンセプトのなかで、大

型ガラス、白、シルバー系の外装を使い、明るさ・広さ・開放性・透明感というイメージを出して

います。1階営業室はバリアフリー、2階は一般の人も利用できる屋外木製デッキテラスがあり、

植栽に少し囲われ、落ち着きのあるやわらいだ空間を創出しています。

 


[工事概要]

所 在 地 岡山市大元上町1-119

工   期 平成114月〜平成119

設計・監理 株式会社やなぎ建築設計事務所

施   工 同和工営株式会社

構造・規模 S造2階建

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