top of page

【国交省からお知らせ】AIが建築確認申請図書の作成をサポートします!

国土交通省より、上記のお知らせがありましたので、ご案内いたします。


令和7年4月の改正建築基準法の施行により、2階建て木造一戸建て住宅などの建築確認手続き等が見直されたことに伴い、設計者等による建築確認申請図書の作成実務も大きく変わりました。

今般、(一財)日本建築防災協会が国の支援を受けて「建築確認申請図書作成支援サービス」を構築し、本日からサービスの提供を開始することとなりました。

本サービスは、建築確認申請図書において記載が必要な事項のうち主要な事項について、申請予定図書等における記載の有無をAIが評価するものです。本サービスの利用を通じ、申請予定者が確認申請の前に申請予定図書が適切に作成されているかの自己チェックを可能とすることで、申請図書の不備を削減し、建築確認審査の円滑化を図ります。

​​

<建築確認申請図書作成支援サービスの概要>

 1.実施者:一般財団法人 日本建築防災協会

 2.対象者:設計者等

 3.内容:

   AIを活用して、2階建て木造一戸建て住宅等の建築物の新築に係る建築確認申請図書に必要な記載事項の一部の有無を評価するもの。

   なお、建築基準法令・関係法令への適合性を審査するものではありません。

 4.利用料:無料(1アカウントにつき直近24時間で上限5回の回数制限あり)

 5.提供期間:令和7年11月10日(月)から令和8年3月9日(月)(予定)まで

 6.利用方法:以下URLからアクセスしてください。

        使用方法についてはユーザーガイドをご確認ください。    

 7.そ の 他:システムの更新は随時行いますが、システム全体の利用回数が上限に達した場合、サービスは終了します。

最新記事

すべて表示
NEW!!【至急:神奈川会からのお知らせ】「宮ケ瀬小学校・中学校利活用アイデアコンペ」募集のご案内

神奈川県建築士事務所協会より、上記のお知らせがありましたので、ご案内いたします。 2026年3月をもって、神奈川県で唯一の村である清川村で1873年(明治6年)8月から多くの子供たちを育てた宮ヶ瀬小学校および宮ヶ瀬中学校が児童数の減少により休校しました。 全国的にも同様の施設は多く、少子化が進む中でこれまでに約8,800校が廃校となり、その内の約1/5の施設が未活用されず残されています。(※文

 
 
 
NEW!!「木造住宅の耐震化のすすめ」講習会のご案内

近年多発する地震に備えて住宅の耐震化は急務である。施主と触接やりとりをする工務店やリフォーム事業者(営業担当を含む)で、耐震の基礎知識や耐震補強のノウハウを学びたい従事者を対象とする。 ※スマートフォンなどの携帯端末からご利用の場合、表をスワイプして自由にスクロールできます。​

 
 
 
NEW!!【岡山県版】「適合証明技術者」令和8年度 新規登録・更新登録の募集ご案内

令和2年度より「既存住宅状況調査技術者」であることが適合証明技術者の登録要件となりました。既存住宅状況調査技術者の資格をお持ちの方で、有効期間が令和9年3月31日までの方は、今回適合証明技術者業務講習と同日・同会場で更新講習を受講することができます。 申込書類等の詳細は、日事連HP「登録申請に必要なもの」をご覧ください。 ※スマートフォンなどの携帯端末からご利用の場合、表をスワイプして自由にスクロ

 
 
 

コメント


bottom of page